ここでは、コーヒー豆の王道であるブラジル豆について紹介をしていきたいと思います。

コーヒーと言えば、ブラジル。この認識に対して、疑問を抱かれる方は、コーヒー初心者の方でもほとんどいないくらい、ブラジルはコーヒーの産地として認知されています。
ブラジルは、世界の珈琲の3割以上を生産しており、世界のコーヒの中心地になっています。
ブレンドコーヒーのほとんどにはブラジルとコロンビアの両方、または片方が入っていると言われています。
また、アイスコーヒーやエスプレッソなど、深煎りにするものは、大半がブラジル豆と言われています。

そんなブラジルの珈琲は、生産量が非常に多いだけに、種類の名前も様々です。
ブラジル豆にはNo.2からNo.8までの等級があります。
これは、豆の欠点の度合いを表す記号で、番号が低いものほど、高品質なものとされています。
なお、欠点をまったくなくす事は不可能であるため、No.2が最高の等級とされています。

また、この「No.」とはことなり、「#」の数で表されているのは、スクリーンナンバーと言い、粒の大きさを表しています。
市販品は#18くらいのものが多いようです。大きなものほど、見栄えがよいだけでなく、香りや味わいも深いといわれています。
ただし、何事も度を超えてしまうのはよくないように、#20以上のものは、見栄えは抜群にいいのですが、味が少し雑なものになってしまうようです。

ちなみに、おすすめランキングの記事でご紹介していますBee green coffeでは、サイズ分類#14~18の物のみを使用しているようで、こちらのサイズを選択する事により、焙煎時どの豆にも均一に熱がはいり、香り豊かな仕上がりを実現させているようです。
ブラジルの豆をお選びになる際は、以上の品質の見分け方を、ぜひ参考にされてみてください。